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本日は、日本代表のメンバー、「小林 悠」を紹介いたします。

小林 悠のファンたちは是非ご覧ください。

小林 悠は、東京都町田市出身のプロサッカー選手。J1リーグ・川崎フロンターレ所属。日本代表。ポジションはフォワード。拓殖大学卒業。

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個人履歴

2017年1月21日にキャプテンを務めていた中村憲剛に代わって新キャプテンを務めることが発表された。2月25日、大宮との開幕戦では4年連続となる開幕戦ゴールを決めて勝利に貢献した。5月30日、ACL決勝トーナメント1回戦の2回戦ではムアントン・ユナイテッドFCに1得点2アシストの活躍でベスト8進出に貢献した。11月29日、第33節の浦和戦では決勝ゴールを決め、首位・鹿島との勝ち点差を2にするとともに、得点ランキングトップの杉本健勇(C大阪)に2ゴール差に迫り、チームの逆転優勝と得点王に望みを繋いだ。12月2日、最終節の大宮戦ではハットトリックを決めて、クラブ史上初のリーグ優勝に導くとともに、自身も初の得点王に輝いた。

2016年3月17日、2018 FIFAワールドカップ・アジア2次予選の代表発表で復帰。6月3日、キリンカップサッカー2016のブルガリア代表戦で代表初先発を果たした。

評価

川崎フロンターレの名将風間監督の設ける厳しい審査基準に見事合格し大久保とともにレギュラーを勝ち抜いてきた小林悠。彼の確実なセットプレーやボールの受け方は日本のインザーギだというファンもいる。

高校時代からその活躍はめざましく、全国大会も二回も経験していたが怪我が多いことから拓殖大学進学後にプロの選手となった。プロ入りした2010からずっと川崎一筋でやってきた小林は29歳でもう古株、キャプテンにも選出された。

低身長ながらゴール前で豪快にヘディングでゴールを決めるファイトマンでもある小林はチームでは意外にも人懐っこく、代表でも人見知りしないか怖がっていたというエピソードもも残っている。しかし彼のテクニックは相当なものだ。